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アロマで暑気払い うちわにベチバーの香り 

  • 2013.08.07 Wednesday
  • 17:20
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 アロマで暑気払い うちわにベチバーの香り 〜
 

 

ここしばらく夏はとにかく暑い暑いと言い続けて数年間‥

浜松市は30度越えどころか、35度、36度なんて日もあり、インドから来た方に、

「ハママツ、インドより暑いよー」と言われました(笑)。

うっかり笑えない‥ほどに暑いです。

けれども、人間不思議なことに、少しずつ身体が慣れてくるようです。

そんな暑い日々を過ごすコツは、やっぱり精油の香り。

夏→ ペパーミント精油 → 涼感は、もはや定番の連想ですが、とても暑い国に暮らす方たちは、また違う香りがお好みのようです。



用意するもの: うちわ (エスニック系が雰囲気)

        ベチバー精油 1滴


使い方: うちわの先にベチバー精油を1滴垂らして、はたはたと煽ぎます。


ベチバー精油は、初めてその香りを嗅ぐ方は決まって「‥(ビミョー)」な表情を浮かべます。

おそらく、今までの生活圏にはなかった類の香りなのだと思います。

最初に嗅いで「わあ、素敵」と思える香りでもないようで、

(いったい何なの‥?この香り)

といったところでしょうか。

ベチバー精油は好きになるととっても好きになる、という個性ある香りです。

私はベチバーの香りがとても好きで家のわんちゃんの名前にしたほどです。

ベチバーの香りはインドのような暑い国ではスダレや天幕の香り付けによく使われています。

ベチバーの根を編んで作ったスダレにお水をかけ、その芳香を楽しむのだそうです。

虫除けの作用と相まって、ベチバーの特長ある芳香が暑い場所に暮らす人たちに一服の安らぎをもたらしてくれるのだろうと想像します。

エアコンの効いた室内で煽ぐよりも、暑い風のなかで煽ぐ方がベチバーの香りうちわには似合っています。

ベチバーの精油は濃い茶色をしていますから、色が付いてもかまわない安価でエスニックなうちわがおススメです。




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