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精油とハーブのプロフィール事典

 

アンバーのような輝き 「インセンスポプリ」の作り方

  • 2013.08.04 Sunday
  • 21:36
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ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 アンバーのような輝き「インセンスポプリ」の作り方 〜


数種類の樹脂香を用いて作った「インセンスポプリ」です。

インセンスとはご存じお香の事ですが、なかでもこれらのお香は昔ながらの「樹脂香」と呼ばれる貴重なものです。

樹脂とは、樹皮部より分泌される粘性のある液体が固化したものです。

燃やすと大変良い香りがする事から、昔の権力者には絶大な人気があり、宗教儀式においても欠かす事の出来ない貴重なものでした。

樹脂香は、キリスト誕生の際にも東方の三博士が捧げ持っていったと伝えられています。

2000年前の救世主に贈られた香料は「乳香」(にゅうこう=フランキンセンス)と「没薬」(もつやく=ミルラ、マー)の2つ。

そして三博士のうちの1人が持っていったのが「黄金」でした。

つまり、当時はこれらの香料が金と同じくらい貴重なものであったということ。

インセンスポプリはこれら樹脂香をブレンドし、さらに精油を加えて香りづけし、熟成させたものです。

実はコレ、とっておきちゅうのとっておきレシピ。

ミセス・ヒロコの完全オリジナルレシピ大公開です!





用意するもの: 乳香 10g
     
        没薬 10g

        安息香 10g

        ベチバー精油 3滴

               
        ローズアブソリュート精油 3滴

        ラベンダートゥルー精油 5滴

        マンダリン精油 5滴

        保存用ガラス瓶


道具 : 計量器、ガラスビーカーマドラー


作り方: 

ガラスビーカーの中で精油をすべてブレンドします。

樹脂香3種類を混ぜ合わせ、ガラス瓶に入れ,寮彩をマドラーに伝わせながら滴下します。

ガラス瓶のなかで樹脂香と精油を混ぜ合わせ、蓋をして2週間ほど熟成させます。


時折、ガラスの蓋を開けて香りを楽しみます。

時間をかけて瓶の中の樹脂香類が精油となじんでゆくと、アンバー(琥珀)のような輝きが生まれます。

このとっても雰囲気な茶色ガラス瓶は雑貨屋さんで見つけました。

この瓶に詰めると、古式の秘薬のような感じで魔術っぽい。

私のだい好きな世界です。






 

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