ホリスティックアロマアカデミー 新着情報

 

精油とハーブのプロフィール事典

 

打撲の痛みを和らげるセントジョーンズワートオイルのジェル

  • 2016.11.03 Thursday
  • 12:54

JUGEMテーマ:ハーブレシピ

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★ハーブレシピ村通信」

 

〜 打撲の痛みを和らげるセントジョーンズワートオイルのジェル 〜

 

 

先月初めに転んで肩とあごを打撲したことで、いくつかのお役立ちアロマクラフトレシピが出来ました。

 

文字通りの《けがの功名》です。

 

アロマテラピーの基材のひとつであるセントジョンズワートオイルは痛みケアの定番ですが、

 

今回も大変役に立ってくれました。

 

ドライハーブのセントジョンズワートがあれば浸出油として手作りも出来ますが、市販されているものを使っても便利です。

 

セントジョンズワーオイル特有の赤黒い色がどことなく「出血」を連想させるのも、

 

ハーバリズムの持つ特徴表示説を示唆しているようで興味深いです。

 

今回はミネラルジェル(クレイジェルベース)に入れて、鎮痛作用のあるジョイントブレンドを高濃度で加えました。

 

 

 

用意するもの:クレイジェルベース 30g

 

       セントジョーンズワートオイル 20ml

 

       精油ブレンド ジョイント 30滴

 

       保存用広口瓶 50ml用 

 

 

道具:マドラー、ビーカー、スパチュラ

 

 

作り方:

 

 .咫璽ーのなかでセントジョーンズワートオイルとジョイントブレンドを混ぜます。

 

◆´,肇レイジェルを合わせて、スパチュラでよく混ぜ合わせます。

 

 

このジェルを打撲した部分にそっと塗布します。

 

注意したいのは、皮膚に傷がある場合は避けることです。

 

ジョイントブレンドは痛みケアに対してとても優秀です。

 

家庭でケア出来る範囲の打撲で傷口を伴わない場合のみ、このレシピは推奨です。

 

それも局所使いで、レスキュー時だけに限定されたレシピです。

 

慢性的な肩こりや腰痛などのケアに対しては、半分の希釈濃度にして使用します。

 

他レシピと同様に、自己責任レシピになりますが、ケアすることで早めの治癒が期待出来るでしょう。

 

それにしても、ある程度の年齢になったら「転ばないこと」が最も大事なんだな〜と痛感しました(^^)

 

これもブラックムーン月に起きた、私へのミラクルだったのでしょうか。。

 

 



ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
霊性の調香と精霊のガイダンス、アロマゲートウェイ(R)コース


        

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

links

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM