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センテラオイルの作り方

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 10:54
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ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★ハーブレシピ村通信」

〜 センテラオイルの作り方 〜


アロマテラピー基材のひとつ、センテラオイルはハーブの浸出油です。

漬け込み用のドライハーブがあれば、自宅で作る事が出来ます。

浸出油作りには温浸法(湯煎)と冷浸法(常温)がありますが、今回のは冷浸法です。

センテラオイルに使うハーブの名前は「ゴツコーラ」、和名をツボクサと言います。

市販のセンテラオイルをお使いになった事のある方は、特徴的な青みがかった色をよくご存知だと思います。

これはゴツコーラの成分が浸出されたものです。

ゴツコーラはアーユルヴェーダでは馴染み深いハーブで、若返りのハーブとしても知られています。

浸出油として利用されるのは、お肌の蘇生や皮膚トラブルの緩和が期待出来るためです。



用意するもの: ドライハーブ ゴツコーラ 10g

        マカダミアナッツオイル 100ml ※スイートアーモンドオイルでも可。

        天然酸化防止剤(ROE) 1滴

        ガーゼもしくはコーヒーフィルター

        保存用ガラス広口瓶 容量150ml程度のもの

        茶色遮光瓶 70ml用

        クラフトシール 1枚

道具:ガラスビーカーマドラー


作り方:

 々口瓶にゴツコーラとマカダミアナッツオイルを入れます。

◆ー柴發肪屬い2週間、毎日1回、瓶を軽く揺すって、抽出成分を全体に行き渡らせます。

 2週間経ったら△鬟ーゼで濾して、茶色遮光瓶に移し替えます。

ぁ―侏莨紊ったセンテラオイルに天然酸化防止剤を滴下して、よく混ぜます。


作ったセンテラオイルの瓶に作成日を書いたシールを貼っておきます。

天然酸化防止剤が入ることにより、日持ちがしますが、それでも半年ほどで使い切りましょう。

絞り取った浸出油の出来上がり量はおよそ60〜70ml程度です。

センテラオイルは手作り美容液に加えたり、みつろうバームの材料として使用します。

アロエベラジェルクリームベースに加えてスキンケアにも利用出来ます。

市販されているセンテラオイルもありますから、手軽に使いたい方は、こちらもおススメです。

キャリアオイルにはいろんな種類がありますから、一つずつ試しながら使ってみると、

アロマテラピーやハーブの世界がぐ〜んと広がります。


注意! ゴツコーラはセリ科のハーブにつき、特定の科目アレルギーがある方はご注意ください。
 



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