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パチュリーの香り ショールのフレグランス

  • 2015.09.05 Saturday
  • 12:33
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 パチュリーの香り ショールのフレグランス 〜

パチュリの香りは好みが分かれるところですが、好きな方は大大大好きうっとりという、ちょっぴり不思議な香りです。

お子さんには‥‥好かれないようです。困る

年少者よりは年長者向けの、謎めいた東洋調の大人の香りです。

精油には「魂の傾向」といったものがあり、年若い魂が好きな香り、年老いた魂が好きな香り、というものが確かに存在すると感じられます。

映画「香水」では、主人公グルヌイユが名だたるパリの香水店で初の調香を行う際に、このパチュリー精油を使っています。

パチュリという発音がうまく言えなかったところを見ると、この精油は当時の香水作りに携わる人だけが知る珍重なものだったのかもしれません。

そのパチュリー精油ですが、70年代のヒッピーたちが愛した香りとしてよく知られています。

彼らが愛用したショールにはパチュリーの香りがつけられていたそうで、この香りのついたショールは当時大変な人気だったと言われています。

その昔、インドからヨーロッパに輸出される絹製品には虫除けと香りづけを目的にパチュリの葉をはさんでいたそうですから、衣類やファブリックにふさわしい香りと言えましょう。

先日にハーブ園を歩いていて、パチュリの葉を見つけたら、パチュリの香水を創りたくなりました。

パチュリはシソ科ですから、葉っぱもシソっぽいですね。

ショールの隅っこや内側にシミにならない程度に軽くスプレーして使います。



用意するもの: パチュリー精油 5滴 

        ジャスミン・アブソリュート精油 2滴

        ローズウッド精油 3滴

        リキッド・エマルジョン 1ml

        ローズ・ウォーター 4ml

        スプレーボトル 5ml用


道具:ビーカー、マドラー


作り方:

 \彩すべてをブレンドし、リキッド・エマルジョンを加えて混ぜます。

◆´,縫蹇璽此ΕΕーターを加えてよく混ぜます。


絹のショールや、シミをつけたくないショールには不向きですので、その場合はハンカチなどにスプレーします。

精油の賦香率は10%と高いため、直接皮膚塗布よりも衣類などの裏側に使用します。

パチュリーベースのスモーキーで重めの香りが、秋に向かう気持ちを高めてくれそうです。

年齢を重ねた魂の持ち主にこそ、使っていただきたい深みのある香水です。


 


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