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ドライハーブで作るローズヒップの浸出油

  • 2015.08.12 Wednesday
  • 14:04
JUGEMテーマ:ハーブレシピ

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト・ハーブレシピ村通信」

〜 ドライハーブで作るローズヒップの浸出油 〜

ローズヒップオイルはアロマセラピーには欠かせない基材です。

特に、アロマフェイシャルのマッサージオイルや手作りセラムなどの美容によく使います。

ローズヒップオイルはドッグローズ(イヌバラ)の実から低温圧搾もしくは溶剤によって抽出され、未精製の状態では赤い色をしています。

それらはカロチノイドを含んでいて、ローズヒップレッドオイルと呼ばれます。

精製されたローズヒップオイルはより淡い色となり、カロチノイドは減少します。

そして、ドライハーブのローズヒップがあれば家庭でローズヒップの浸出油を作る事が出来ます。

実から直接抽出されたものと組成は異なりますが、ローズヒップの有用成分が浸出したこちらも美容向きのオイルです。

右が浸出油(インフューズドオイル)、左は既製品のローズヒップレッドオイルです。

色合いとしてはやはり既製品の方が優っていますが、浸出油の色もなかなかにキレイです。

以下は熱を加えない冷浸油のレシピです。




用意するもの: ドライハーブ ローズヒップ 20g ※粉砕してあるものの方が浸出しやすい

        マカダミアオイルもしくはスイートアーモンドオイルボディマッサージブレンドオイル 50ml

        天然酸化防止剤 ROE(ローズマリー抽出物) 1滴

        お茶パックもしくはガーゼ布

        ハーブとキャリアオイル全量が入るガラス保存瓶(広口のジャム瓶など)


道具:ビーカー


作り方:

 .疋薀ぅ蓮璽屬鯢咾貌れ、オイルを注ぎ、酸化防止剤を1滴加えます。

◆ー柴發2週間置き、その間毎日ガラス瓶を軽く振ります。

 2週間後に△離疋薀ぅ蓮璽屬鬟ーゼで濾し、ガラス瓶に詰め直します。


出来上がるまでの2週間は冷暗所ではなく、通常の室内に置いておきます。

あまり冷た〜いところだと有用成分が浸出しにくくなります。

かといってあまり暑いところや日光の当たる場所も避けましょう。

出来上がったオイルはそのままオイルマッサージに使用したり、美容液などの材料として使用出来ます。

香りはやや薬草風の仕上がりで、圧搾法による既製品のローズヒップレッドオイルとは異なります。

オイルの触感も漬け込むベースオイルによって変わってきます。

温浸法(湯せんで浸出させる方法)で作る場合は、加熱しても変質しにくいマカダミアオイルがおススメです。

しかし‥‥この左側の瓶、どうみても『食べるラー油』にしか見えませんよね??

ご家族が間違えないように、クラフトシールを貼っておきましょう☆


 


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