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夏至の夕べに灯すバラの蜜蝋キャンドル

  • 2015.06.21 Sunday
  • 15:38
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 夏至の夕べに灯すバラの蜜蝋キャンドル 〜

2015年の夏至は本日、6月22日です。

一年で最も太陽が長い日、そしてこの日を節として、また少しずつ今年のエネルギーが入れ替わってゆきます。

夏至の夕べに灯すキャンドルを作ろうと思い、久しぶりにジェーン・グレイソンの「香りと星座の物語 12カ月のアロマテラピー」をぱらぱらとめくってみました。

読むというよりは、本当にぱらぱらめくると言うのにふさわしい、小さくて可愛らしい本、私の長年の愛読書です。

この愛すべき小さな本は、私に多くの啓示やインスピレーションを与えてくれます。



用意するもの: 精製ミツロウ 35g

        マカダミアナッツオイル 5ml

        ローズアブソリュート精油 5滴

        パチュリー精油 5滴

        ローズレッド(ドライハーブ) ひとつまみ

        エコ座金 1個

        キャンドル芯糸 中細 10僂曚


道具、作り方は、ナチュラルセラピー情報の「キャンドルメイキング」のページをご覧ください。

キャンドルの型にはボーティブを使用しています。

ローズレッドのペタルは飾り用です。キャンドル型に流し込んだ後、表面の蜜蝋がほんの少しだけ固まったくらいのタイミングで乗せると写真のようにキャンドルの上部にとどまってくれます。

ローズパウダーを少量このレシピに加えても良いでしょう。

ただし、今までの経験上、粉基材類をたくさん入れるとキャンドルの芯糸に詰まるのか、燃焼性は劣ってしまいます。

そして、芯糸にはあらかじめ溶かしたミツロウに染み込ませておくと燃焼性は高まります。

ちょっと手間のかかるミツロウキャンドルではありますが、その分長い時間、美しい炎で燃焼してくれます。

ローズ精油が加わった事で香り高くなり、夏至の夕べに灯すキャンドルとしてふさわしいものが出来上がりました。

ローズについての、ジェーン・グレイソンの文章をここに引用します。

 
シンフォニー交響曲のように、最もバランスのとれた香りです。商業的な模造品とは比べものになりません。
ローズはたくさんの種類の異なる成分が完璧なバランスで含まれ、互いにうまく調和して、全体にひとつの素晴らしい香りを
創り上げています。科学者たちがそれを生み出すことは決してできないのです。 〜中略〜


  それは天からの挨拶のようです‥‥‥
  たまらなくスイートです。


  出典:「香りと星座の物語」フレグランスジャーナル社

 

 


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