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ハーブの浸出油レシピ2種 ダマスクローズオイル、カレンデュラオイル

  • 2015.03.17 Tuesday
  • 13:07
JUGEMテーマ:ハーブレシピ

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト・ハーブレシピ村通信」

〜 ハーブの浸出油レシピ2種 ダマスクローズオイル、カレンデュラオイル 〜


アロマセラピーで使用するベースオイルのなかに、ハーブの浸出油というものがあります。

浸出油は英語でインフューズドオイル(infused oil)と言い、ハーブの有効成分をオイル内にしみ出させたものです。

浸出油のうち、最もよく知られているのがカレンデュラオイルです。※精油として抽出されるタイプもあります。

その他にも、センテラオイル(ゴツコーラのハーブ浸出油)、セントジョーンズワートオイルなどがあります。

これらは浸出油として市販されていますが、ドライハーブを植物油に浸すだけなので家庭でも作る事が出来ます。

湯せんして温めて作る方法もあるのですが、今回は冷浸法と呼ばれる方のレシピです。

植物油は基本のキャリアオイルと呼ばれるものを使用します。

今回ご紹介するのは、定番カレンデュラオイル(左)と、ちょっと目先の変わったダマスクローズオイル(右)です。



用意するもの: 

《カレンデュラオイル》

マリーゴールドのドライハーブ 10g

スイートアーモンドオイルもしくはマカダミアオイル 100ml

150mlガラス瓶とそれを包む黒い紙(もしくは布)

天然酸化防止剤ROE 1滴

★荒れたお肌、軽い擦り傷や火傷、痛みなどがある部分に塗布します。


《ダマスクローズオイル》

ダマスクローズのドライハーブ 7g

スイートアーモンドオイルもしくはマカダミアオイル 100ml

150ml用ガラス瓶とそれを包む黒い紙(もしくは布) 

天然酸化防止剤ROE 1滴

★美肌のためのオイルとしてボディ、顔に塗布します。


道具:ビーカー、マドラー、ガーゼ布、黒い紙もしくは布


作り方:

 .疋薀ぅ蓮璽屬鬟ラス瓶に入れ、キャリアオイルを注いで浸します。

◆ヽ犬鬚靴董▲ラス瓶全体を黒い紙で包み、室内のやや温かめの場所に置きます。※黒い紙で遮光します。

 2週間、毎日ガラス瓶を軽く振り、ハーブの有効成分を浸出させます。

ぁ.蓮璽屬鬟ーゼ布で漉し取り、再び瓶に入れ、ROEを加えてよく混ぜます。

ハーブを漉しとった後の浸出油の量は、最初のキャリアオイルの約半分〜3分の2くらいになります。

そのまま浸出油として使用出来ますし、精油を適宜加えても良いです。

ローズマリー抽出物(ROE)を加えると、酸化が防止できるため、半年くらい日持ちします。遮光瓶に保存すると理想的です。

ハーブの芳香と有効成分が十分に出ているため、精油は無しで使用するのが私の好みです。

蜜蝋バームの材料にしたり、ボディマッサージ、フェイシャルマッサージなどに使用出来ます。

揮発性を持つ精油とはまた違ったハーブ特有の穏やかな香りが広がる芳香油です。


 


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