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バービー缶のオトメなアロマ練り香

  • 2014.10.29 Wednesday
  • 15:56
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 バービー缶のオトメなアロマ練り香 〜

少しづつ気温が下がってきて、今年も練り香を作りたくなる季節がやってきました。

夏場はどうもミツロウバーム(練り香基材)のべたつきが気になってしまいますが、今頃からなら保湿性もあってとても重宝します。

今回練り香の容器に使ったのはBarbie缶。

と〜〜っても可愛いイラストが描かれています。

オトメ‥と言い切ってしまうのにはチト図々しい年代の私ですが(^^;)それでも、カワイイものはカワイイです。カワイイ

この容器は文房具のお店で見つけたため、もともとはコスメ用ではなく、クリップなんかを入れるものだと思います。

それを「自己責任にて使用」です。香水

石けん洗剤で洗ってから消毒用エタノールで消毒してから自然乾燥させ、コスメ容器として使います。

容器の大きさが横4cm×縦6cm×高さ1.5cmと小さいため、実質容量はどれくらいかが気になります。

そんな時にはまずお水を入れて容量を計ってみます。

この容器にはお水で20ml入りましたが、横に蝶番の穴が開いているため、10mlくらいが適量でしょう。

今回は基材にちょっと贅沢してオリーブスクワランを使ってみました。

全体の香りのイメージは、このイラストのようにキュートな遊び心のあるものにしました。



用意するもの: オリーブスクワラン 10ml

        精製ミツロウ 3g

        メイチャン精油 5滴

        ゼラニウムブルボン精油 3滴

        ローズマリーシネオール精油 3滴

        イランイランスーパーエクストラ精油 2滴

        ジャスミン精油 2滴


道具:エッセンシャルウォーマービーカーマドラースパチュラ


作り方:

 .┘奪札鵐轡礇襯Εーマーにオリーブスクワランとミツロウを入れてキャンドルを灯し、数分温めます。

◆.潺張蹈Δ溶けきったらキャンドルの火から降ろし、精油を加えてマドラーでよく混ぜます。

 △鬟好僖船絅蕕粘未飽椶靴泙后


とろっとしたちょうどよい「ゆるさ」の練り香が出来上がりました。

指でちょっと取って、ひざ裏やわき腹などに少量を塗布します。

練り香の固さ調整はミツロウとキャリアオイルの増減で自由自在です。

ミツロウが多ければ固く仕上がり、キャリアオイルが多ければゆるく仕上がります。

今回は白っぽい練り香を作りたかったので、精製ミツロウにしましたが未精製ミツロウで作ると自然な黄味の練り香が出来上がります。

ボディ用の練り香としてだけではなく、ヘアグリースとして毛先に付けるのもいいな、と思いました。

サラリとしているので、べたつきは気になりません。

オリーブスクワランは性質上、ほぼ酸化しないため、日持ちもし、お肌にも滑りがよく、おススメです。

ミツロウバーム(練り香)にする基材は、他にもホホバオイルスイートアーモンドオイルマカダミアオイルアプリコットカーネルオイルなど、一般的なキャリアオイルならば何でも作る事が出来ます。





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