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白檀の香り広がる浄めのためのインセンスパウダー

  • 2014.09.21 Sunday
  • 19:53
JUGEMテーマ:ハーブレシピ

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト・ハーブレシピ村通信」

〜 白檀の香り広がる浄めのためのインセンスパウダー 〜

基本となるアロマテラピーのコースでは、毎回精油の香りはもちろんの事、その原料となるものもなるべくご紹介出来るようにと考えています。

白檀はサンダルウッド精油を抽出する香木で、その香りは大変素晴らしいものです。

その香木を粉末状にしたのがサンダルウッドパウダーなのですが、かねがねこのパウダーの香りは精油と等しく、時にはそれ以上の芳香性を持つと感じてきました。

これを使って浄めのためのインセンスパウダーを作ってみました。

レシピアイデアのもとになっているのは以前に京都の有名なお香屋さんで買った「塗香(ずこう)」です。

塗香とは、種々の天然香料を粉末状にして身体に塗るお香で、もともとは仏教を通じてインドから来ています。

これを身体に塗ると「煩悩を取り去り、心を清らかにする」というものです。

スピリチュアルなパウダーフレグランスとして、心身魂の浄化の他にも、気受けを防ぐ、魔除け、結界を作るなどの働きをしてくれるでしょう。

同じくオーラの浄化作用のあるローズのパウダーと、魔力のハーブと呼ばれるネトルのパウダーをおまじないに加えてみました。



用意するもの: サンダルウッドパウダー 小さじ1

        コーンスターチ 小さじ1 ※同量のホワイトクレイ、もしくはタルクでも可

        ロースパウダー 小さじ4分の1

        ネトルパウダー ひとつまみ

        茶色遮光瓶 10ml用


道具: 乳鉢&めん棒、小さめの漏斗


作り方:乳鉢のなかでサンダルウッドパウダー、コーンスターチ、ローズパウダー、ネトルパウダーを混ぜ合わせます。

精油は入れなくてもサンダルウッドが十分に香ります。

もし入れたい場合は、フランキンセンス精油ミルラ精油パチュリー精油ベチバー精油ローズ精油などが合うでしょう。

その場合は1滴だけ落として、めん棒で精油のダマをつぶすようにして全体の粉基材に混ぜ合わせてください。

インセンスパウダーの使い方は、ほんの少量を手に取り、身体に塗ります。(※お顔や粘膜部分は避けてください)

インドでの正式な塗香の作法は、《一般に、先ず指ひとつまみの少量の塗香を左手に受け、右手の人差し指と中指に少しつけ、口に含む。次に香を両手で数度磨り合わせ、その後、その両手で胸(実際は衣の上)に当て塗る。身・口・意の三業を清めるとされる。》※出典Wikipedia

との事ですが、こちらのレシピは口に入れるのは避けましょう。(舐めても毒性はないため大丈夫ですが‥)

秋らしいレシピが出来あがって満足気分です。



 


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