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アロマクラフト空き容器の利用法 

  • 2014.04.26 Saturday
  • 18:50
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 アロマクラフト空き容器の利用法 〜
 

 

アロマセラピーを生活に取り入れて日常的に精油や基材を消費するようになって15年くらいになるでしょうか。

使い終わった精油の瓶、クリームの瓶などが日々溜まってゆきます。

私はこれらを使い切るとキレイに洗浄して保存し、自分用にリサイクルして使うようにしています。

例えば、アロマ・ウォーターが入っていたスプレー瓶(中央)やフリップトップ瓶(右端)。

これは、ラベルをキレイに剥がして、ルームスプレー瓶にしたり、フリップトップ瓶は手作りのローションやミルキークリームなどを入れるのに再利用しています。

キャリアオイルやブレンドオイルが入っていた茶色遮光瓶のポンプ付き瓶は美容液や、マッサージオイル、ヘア用オイル、ミルキーローション、ジェルローションなどを入れるのに非常に適しているので、やはり再利用しています。

クリームベースジェルが入っていた白い容器(左端)は、カスティルソープで洗浄した後、消毒用エタノールを吹き付けるか、サロンに備え付けの紫外線消毒器に入れて滅菌し、やはりクリームやジェルを入れるのに手ごろな容器として再利用しています。



しっかりと密着したラベルをキレイに剥がすのにはコツがいるのですが、そーっとなるべくゆ〜っくり剥がします。

急いで剥がすとシールのべたべたが残り、あとで苦労します。がっかり

わずかに残ったべたべたは無水エタノールを吹き付けてティッシュでこするとキレイに取れます。

PET容器の場合、内側はカスティルソープで洗ったあと、無水エタノールを10mlほど入れて振り洗いします。

ノズル部分も無水エタノールを通して、しゅしゅっとすれば内側までキレイになります。

瓶内に残っていた香りもこの方法であらかた取れるため、別の香りを入れても差し支えありません。

だから自分用にアロマクラフトの保存容器を新調することはほとんどありません。

アロマクラフトはとても楽しい作業ですが、ただ単に香りが良い、癒される、お肌に安全、、というだけではなく、sustainable(持続可能な)という考えが私の場合は根底にあります。

この考えは精神のグラウンディングやホリスティックな社会全体性にもつながる、とても重要な鍵になると私自身は感じています。

と言っても、特に何がという事もなく、「アロマラボ」と自分で呼んでいるいつもの2階の洗面所でちょろちょろと空き容器を洗うのが、すっかり生活の一部になっています。





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