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冬至の晩はゆずパウダーのバスボムで温まる

  • 2013.12.22 Sunday
  • 12:43
JUGEMテーマ:ハーブレシピ

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 冬至の晩はゆずパウダーのバスボムで温まる 〜


12月22日(日)、今日は2013年の冬至です。

冬至は皆様もご存知、昼が最も短く、夜が最も長い日です。

中国の陰陽の考えでは冬至を境に陰のエネルギーから陽のエネルギーへと転じるとされ、この日からエネルギーの流れが変わり、運気が上昇してゆくと捉えられているそうです。

そして、ゆず湯に入るのは「禊(みそぎ)」をする意味があるそうですから、陰陽の転換時に不要なものを祓ってピカピカの
エネルギーにするために、こうした植物の力を借りるのもよい方法です。

こちらは今晩のために作っておいたバスボムのレシピです。バスボム1個分です。



用意するもの: 重曹 大さじ2杯

        クエン酸 大さじ1杯

        天然塩  大さじ1杯

        ゆずパウダー 小さじ2分の1

        ラップ


道具: ガラスボウルスパチュラ


作り方: 

 ―伝癲▲エン酸、天然塩をすべて混ぜ、ゆずパウダーを加えてさらに混ぜます。

◆´,鬟薀奪廚望茲察⊆蠅任ゅっと力を入れて丸く固めます。

 そのまま1時間ほど置いておきます。


このレシピは重曹とクエン酸のカテゴリーで先日ご紹介した「基本のバスボム」と同じです。

天然塩の水分が足りない場合はスプレーで材料に水分をひと吹きしてください。

このレシピは加えるハーブやクレイでいろいろアレンジ出来るうえ、どなたが作っても失敗がありません。

お風呂に入れる前に、出来上がったバスボムにお好みの精油を2滴ほど垂らします。

ゆずの香りが付いていますからスイートオレンジ精油のような柑橘系でも良いですし、禊(みそぎ)という意味ではジュニパーベリー精油セージ精油ローズマリー精油なども向いていますね。

これらの精油ならば香りの相性もよいでしょう。

ゆずパウダーはドライのゆずの皮を細かく挽いたもので、粉末状になっています。

食品ですからお菓子作りやお茶などに入れても美味しくいただけます。

生のゆずのようなフレッシュな香りではありませんが、ポリフェノールを含んでいてお肌にもよい作用が期待出来そうですね。

生のゆずのようにお肌へのちくちく刺激もありませんから、安心して使うことが出来ます。

ゆずのお風呂に入って温まる冬至の夜をお迎えください。

そして、お風呂の後にはお家のなかの電気を消して静かなキャンドルナイトを楽しんでみましょう。

☆キャンドルナイトについては「100万人のキャンドルナイト」のサイトをご覧ください。




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