ホリスティックアロマアカデミー 新着情報

 

精油とハーブのプロフィール事典

 

アロマの基材で作る 石鹸シャンプー専用リンス

  • 2013.08.28 Wednesday
  • 00:50
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 アロマの基材で作る 石鹸シャンプー専用リンス 〜


カスティル石鹸でシャンプーするようになって以来、リンスも手作りするようになりました。

石鹸シャンプー用のリンスは市販品にもありますから、それを使っても良いのですが、
自分で作ってみるのもまた楽しいものです。

ポイントは石鹸で洗った髪はアルカリ性に傾いているため、リンスは酸性のもので中和させる必要があるという事。

クエン酸、お酢、レモン汁などをお湯に希釈して洗髪後の髪にかけるのは一般的な方法ですが、
私はもう少し手を加えてリンスを作っています。

石鹸洗髪後に髪がきしむのは、シャンプーのアルカリによって髪表面のキューティクルが一時的に開くからです。

それを中和させるために、酸性のリンスが必要になります。

それが石鹸シャンプーの専用リンスが必要になる理由なのです。





用意するもの : ローマンカモミール・ウォーター 30ml

          ホホバオイル 5ml

          グリセリン 5ml
    
          クエン酸 小さじ2分の1

          キサンタンガム ミクロスパーテル10杯

          グレープフルーツ精油 15滴

          シャンプー容器 50ml



道具 : ビーカーマドラーミクロスパーテル


作り方 : 

 .曠曠丱イルとグリセリンを混ぜ、精油を加えてさらに混ぜます。

◆´,箸亙未縫蹇璽泪鵐モミール・ウォーターとクエン酸を混ぜておきます。

 △縫サンタンガムを加え、よくかき混ぜ1時間ほど置いてジェル化させます。

ぁ´,鉢をよく混ぜ合わせます。


使い方 : 石鹸シャンプー後の髪に適量をなじませ、リンスとして使います。

       その後にお湯で洗い流します。

       
このレシピはお湯に希釈せず、そのままリンスとして使って最後に洗い流します。

水分と油分が2層になるため、使う時によく振ってください。

クエン酸を入れて酸性にし、アロマ・ウォーターも酸性度の高いローマンカモミール・ウォーターにしてみました。

キサンタンガムが加わることでとろみが出て、髪になじませやすいリンスが出来上がります。

ホホバオイルやグリセリンも入っているため、石鹸シャンプー特有の髪のきしみが気にならない仕上がりです。

グレープフルーツ精油には光毒性がありますが、夜シャン派なのと、洗い流して使うため、私は気にせず使っていますが、気になる方はベルガモットFCF精油などに変えてもイイでしょうね。 

精油やアロマ・ウォーターはお好みで変えてもイイですし、他基材の配合も調整してご自分のレシピを作ってみてくださいね。 
 

 

 

 

 

 


ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
霊性の調香と精霊のガイダンス、アロマゲートウェイ(R)コース

 

 

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

links

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM