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アロマクラフトの道具ご紹介 「エッセンシャルオイルウォーマー」

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 14:17

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 アロマクラフトの道具ご紹介 「エッセンシャルオイルウォーマー」 〜

 

 

こちらのblogではレシピだけではなくアロマクラフトの道具に使うアイテムもご紹介したいと思います。

 

エッセンシャルオイルウォーマーがリニューアルして形が変わりましたので、ちょうど良い機会と思いピックアップしました。

 

一般の方にはあまり馴染みのないものですがアロマクラフトファンにとっては欠かせない道具の一つです。

 

それほど種類が出回っているものではなく、生活の木の製品を扱ってきましたが、しばらく前に廃版になってしまいました。

 

メーカーに問い合わせたところ、新製品に切り替わるわけではなく単に廃版ということでしたから残念でした。。

 

このお道具がご紹介出来ないと困ってしまうため、あちこち探して見つけたのがこちらの製品です。

 

陶器の厚みこそ比較するとやや薄いのですが、容量は生活の木とほぼ同じでカップ7分目ほどで約80mlです。

 

お値段もだいぶ買い求めやすく、嬉しいです。

 

アロマクラフト講師の方はお教室用にいくつも購入する方も多いですから。

 

 

道具: エッセンシャルオイルウォーマー

 

 

付属のティーライトキャンドルをカップ下の本体内にセットして、長柄のライターを使って着火します。

 

主にはミツロウバーム作りに使いますが、工夫次第で他のクラフトにも応用できます。

 

カップのなかでミツロウやキャリアオイルがゆっくりと温められながら溶けていきます。

 

その様子を眺めているのも、作成する工程からも「癒し」が伝わってます。

 

気持ちにゆとりがないとなかなかこうした時間が持てませんが、こうした時間を持つ事が気持ちのゆとりにつながると感じます。

 

エッセンシャルオイルウォーマーはアロマクラフト利用以外に芳香浴の道具として使うことが出来ます。

 

カップにお水またはお湯を張り、精油を数滴落としてキャンドルの火熱で室内に芳香を拡散させます。

 

電気を使わないため、戸外でも使用出来ます。

 

その場合は倒したりしないように、しっかりとした台の上に乗せてください。

 

夏に向けて利用度が高くなりそうです。





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アロマクラフト空き容器の利用法 

  • 2014.04.26 Saturday
  • 18:50
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 アロマクラフト空き容器の利用法 〜
 

 

アロマセラピーを生活に取り入れて日常的に精油や基材を消費するようになって15年くらいになるでしょうか。

使い終わった精油の瓶、クリームの瓶などが日々溜まってゆきます。

私はこれらを使い切るとキレイに洗浄して保存し、自分用にリサイクルして使うようにしています。

例えば、アロマ・ウォーターが入っていたスプレー瓶(中央)やフリップトップ瓶(右端)。

これは、ラベルをキレイに剥がして、ルームスプレー瓶にしたり、フリップトップ瓶は手作りのローションやミルキークリームなどを入れるのに再利用しています。

キャリアオイルやブレンドオイルが入っていた茶色遮光瓶のポンプ付き瓶は美容液や、マッサージオイル、ヘア用オイル、ミルキーローション、ジェルローションなどを入れるのに非常に適しているので、やはり再利用しています。

クリームベースジェルが入っていた白い容器(左端)は、カスティルソープで洗浄した後、消毒用エタノールを吹き付けるか、サロンに備え付けの紫外線消毒器に入れて滅菌し、やはりクリームやジェルを入れるのに手ごろな容器として再利用しています。



しっかりと密着したラベルをキレイに剥がすのにはコツがいるのですが、そーっとなるべくゆ〜っくり剥がします。

急いで剥がすとシールのべたべたが残り、あとで苦労します。がっかり

わずかに残ったべたべたは無水エタノールを吹き付けてティッシュでこするとキレイに取れます。

PET容器の場合、内側はカスティルソープで洗ったあと、無水エタノールを10mlほど入れて振り洗いします。

ノズル部分も無水エタノールを通して、しゅしゅっとすれば内側までキレイになります。

瓶内に残っていた香りもこの方法であらかた取れるため、別の香りを入れても差し支えありません。

だから自分用にアロマクラフトの保存容器を新調することはほとんどありません。

アロマクラフトはとても楽しい作業ですが、ただ単に香りが良い、癒される、お肌に安全、、というだけではなく、sustainable(持続可能な)という考えが私の場合は根底にあります。

この考えは精神のグラウンディングやホリスティックな社会全体性にもつながる、とても重要な鍵になると私自身は感じています。

と言っても、特に何がという事もなく、「アロマラボ」と自分で呼んでいるいつもの2階の洗面所でちょろちょろと空き容器を洗うのが、すっかり生活の一部になっています。





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精油の空き瓶利用法

  • 2013.10.11 Friday
  • 19:44
JUGEMテーマ:アロマクラフト

 アロマクラフトレシピ村通信

〜 精油の空き瓶利用法 〜

精油は最後の方になるとなかなか出てきませんね。

どうしたらいいでしょう?

と、よく聞かれます。

底の方にちょびっと残っているけれど、もう逆さにしてもドロッパーからは出てこなくなったら、
ドロッパーをはさみで引きぬいてしまいます。

そして、底に残った精油をガラススポイトで吸い上げて使います。

スポイトは使うたびにガラス部分を無水エタノールで洗浄します。

ちょっと面倒ですが‥スポイトに香りが残っていると他のものに移ってしまいますからね。

スポイトで吸い上げられなくなったら、今度はお風呂にドボンと、瓶ごと入れてしまいます。

あと残り少しになった精油の瓶については、公式ショップのナチュラルセラピー情報「精油ちょこっと利用法」にも書いてあります。

精油を捨てるという事は私はしません。

醤油の一滴は捨てるかもしれないけれど   

精油の一滴は絶対に捨てないです、私は。


 


そして、精油の瓶たちも精油を使えば使うほどに集まってきます。

再利用するのならば、まずはキレイに洗浄しましょう。

泡立てた洗剤で瓶の内側と外側をよく洗います。

特にガラスのねじり部分の凸凹には、精油がべたべたと残りやすいため、よーく洗います。

「激落ちくん」というホームセンターで売っているスポンジがよく落ちるので、使っています。

蓋の裏側も泡にしばらくつけおきしてよく洗います。

キレイに洗えたら、無水エタノールを少量入れて、さらに瓶内を振り洗いします。

無水エタノールは瓶内にわずかに残った精油の香りもキレイに取ってくれます。

エタノールを捨てて、内部を乾燥させたら出来上がり!

煮沸消毒という手もありまして実際レッスンでもお伝えしていますが、自家用ならばこの方法です。

自分や家族のマッサージ用のオイルや美容用にブレンドしたオイルなどを空き瓶に保存しています。

ドロッパーを取ってしまうと蓋をしても中のオイルがしみ出しやすくなるため、あまり携行には適しません。

セラピストポーチ等に入れて瓶を縦にして持っていくのならば旅行にも良いかもしれません。

そして、またこの瓶が空いたら、また同じように洗って使います。

とってもリターナブルです。 

 

 

 


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