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精油とハーブのプロフィール事典

 

ローズパウダーのクレンジング

  • 2016.07.02 Saturday
  • 19:43

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ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★ハーブレシピ村通信」

 

〜 ローズパウダーのクレンジング 〜

 

 

今日ご紹介するのはアロマフェイシャルのサロンメニューにも使えるナチュラルクレンジングのレシピです。

 

クレンザーベースは、優しい肌あたりでメイク落としに使うことの出来る基材です。

 

アロマフェイシャルコースでもこのクレンザーベースを使用しています。

 

クレンジングベースはそのままでも使用出来ますが、ベース(基材)ですから基本的には「何か」を加えて使います。

 

加えるものは、例えば、精油、クレイ、キャリアオイル、アロマウォーター、ハーブパウダーなどです。

 

今日のレシピにはローズのハーブパウダーを加えました。

 

 

用意するもの: クレンザーベース 20g ※クレンジング2〜3回分程度

 

        ローズパウダー 小さじ4分の1杯 

 

        ゼラニウムブルボン精油 1滴

 

     

道具: ガラスボウル、スパチュラ

 

 

作り方: クレンザーベースに精油とローズパウダーを加え、スパチュラでよく混ぜます。

 

     ※ローズパウダーがダマになりやすいので、ダマをつぶすようにして混ぜます。

 

 

使い方: 乾いた手のひらに取り、顔面をあごから上に向かって、指先で小さな円を描くようにして軽くクレンジングします。

 

メイク料がよく馴染んだら、ぬるま湯でよく洗い流します。

 

 

市販のローズパウダーはとても細かく挽いてあるため、クレンジング時にざらつきは感じません。

 

ドライハーブのローズを自宅のミルサーで挽いて作ったパウダーは少々粗いため、よいスクラブ代わりになります。

 

※画像のローズバッズのガク部分(緑色のところ)を取って、ミルで細かく挽いても良いです。

 

どちらを使うかはお好み次第です。

 

ドライハーブのローズはとても穏やかな芳香で、精油のような揮発性の香りこそないものの、

 

心癒されるナチュラルな色と質感を持っています。

 

ハーブクラフトのスキンケアとして定番のレシピです。

 








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アロマ・ウォーターで希釈して作る敏感肌のためのクレンジングミルク

  • 2014.07.23 Wednesday
  • 13:40
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 アロマ・ウォーターで希釈して作る敏感肌のためのクレンジングミルク 〜〜 アロマ・ウォーターで希釈して作る敏感肌のためのクレンジングミルク 〜
クレンジングクリームは毎日使うため人気の高いアロマクラフトです。

使った方は皆さん、とってもイイです〜と喜んでくださいます。

優しい洗い上がりながらも、しっかりメイクも落としてくれるからでしょうね。

アロマフェイシャルセラピストコースの中でもクレンジングの際に使用しています。

基本的にナチュラルメイドで穏やかな使用感ではありますが、乳化剤や若干の保存剤も含むため、人によっては少し刺激を感じる事もあるようです。

そんな時には精油を加えずに、アロマ・ウォーターで倍量に希釈してクレンジングミルクにしてみるのもひとつの方法です。



用意するもの: クレンザーベース 25g

        ジャーマンカモミールウォーター 25ml

        天然保存剤GSE 2滴

        シャンプー容器50ml、もしくはプッシュポンプボトルも使いやすいです。 


道具: ビーカーマドラー


作り方:ビーカー内でクレンザーベースとアロマ・ウォーター、GSEをよく混ぜます。


普段は敏感肌でなくてもホルモンバランスでお肌の調子が変わったり(女性は生理周期とも関連します)寝不足だったり、疲れていたりすると、いつも使っている化粧品シリーズにも刺激を感じる事があります。

同じ理由で季節の変わり目に化粧品を変えるのも良くないとされています。

皮膚刺激の理由がはっきりしなくても、使ってみて少しでも気になる事があれば、少し使用をお休みしましょう。

そしてお肌が敏感な時は皮膚のバリア機能が下がっているため、なるべくお肌に水分を与えて保湿性を高めるようにしましょう。

アロマ・ウォーターはカモミールジャーマンの他に、ローズ・ウォーターラベンダートゥルー・ウォーターネロリ・ウォーターカモミールローマン・ウォーターも試してみる価値があります。

アロマ・ウォーターでも刺激を感じる時には精製水を代わりに使います。

香りがなくなってしまいますが、毎日エッセンシャルオイル入りのスキンケアをしなくても良いのです。

むしろ毎日エッセンシャルオイル入りの化粧品をお肌に付けている方は、たまに精油ナシ、アロマ無し、の日を作ると良いでしょう。

体調を管理しながらスキンケア、これが手作りコスメには欠かせないコツです。

いたわってあげた分だけ、必ずお肌は応えてくれます。ハート







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苺フルーチェみたいなピンククレイのクレンジングクリーム

  • 2014.06.03 Tuesday
  • 17:01
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ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 苺フルーチェみたいなピンククレイのクレンジングクリーム 〜

先日アロマクラフト・インストラクターコースの集中3日間コース前半が無事終了しました。

3日間で第1章〜第6章までの内容をみっしりと集中受講でしたが、楽しんでいただけましたようで、私も安心しています。

通学コースのなかでは1点あたりのクラフトの金額もその場で計算していただきます。

インストラクターになってアロマクラフトのお教室を開く場合、必要な材料と道具を揃え、材料費を計算してそれを教材費として提示するのも大事な作業になります。

その経済感覚をこのコースを通じて身につけていただければ、と考えています。

電卓叩いて○○○円になりました〜!(けっこう高い?それとも案外安かった?‥みたいな感じで計算してもらってます。)

なかでも、やっぱり楽しいのは実習の時間です。

今回洗浄ベースの章で、生徒さん作成の可愛らしいクラフトが出来上がりましたので、ご紹介いたします。苺

写真だと分かりにくいのですが、ピンククレイがわずかに粒っと残って、苺のふるふるフルーチェみたいな出来上がりになりましたわーい




用意するもの: クレンジングベース 30g

        ピンククレイ 小さじ4分の1

        芳香浴ブレンド・シトラスフレッシュ 1滴

        天然保存剤GSE 2滴

        クリーム容器 50ml入り


道具: ガラスボウルスパチュラ


作り方: クレンジングベースにクレイと精油を入れてよく混ぜます。


精油は肌質に合わせて、お好きなものをお選びください。

シトラスフレッシュは香りがカワイイので、このレシピにはぴったりです。

ピンククレイの穏やかな洗浄作用でお肌もつるつるになります。

アロマクラフト・インストラクター集中コース6章〜12章は7月に開催予定です♪





                      


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