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ラベンダーとヤロウのナチュラルミルキーローション

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 19:18

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 ラベンダーとヤロウのナチュラルミルキーローション 〜

 

梅雨に入ったせいか、気持ちも肌もトーンダウン気味です。。

 

こう湿気が高いと、お肌もムシムシしますね。

 

今日は新しい基材、ラベンダーローションベースを使ったミルキーローションのレシピです。

 

最近特にお気に入りのヤロウウォーターと混ぜるだけの簡単レシピですが、さっぱりしているため今の時期に重宝します。

 

やはり一年通して基本の手作りコスメであるスキンケアローションを作る機会が一番多いです。

 

これまでも様々なバリエーションで作って、こちらのblogでご紹介してきました。

 

 

 

用意するもの: ラベンダーローションベース 5ml

 

        ヤロウウォーター 45ml

 

        天然保存剤GSE 6滴

 

        ローション瓶 50ml用

 

 

道具: ビーカー50mlプラビーカーマドラー

 

 

作り方:ビーカーのなかでローションベースとヤロウウォーター、GSEをマドラーで混ぜます。

 

 

ローションベース、ウォーター、GSE、これらの3つはすべてよく溶け合うため、とてもシンプルなレシピです。

 

ヤロウウォーター以外にローズやネロリのウォーターもおススメです。

 

ラベンダーの香りが付いていますから、加えるのは精製水でも良いです。

 

全体の仕上がりとしては、ほのかな芳香になります。

 

お肌が弱い方にも良いレシピです。

 

ラベンダーのローションベースはそのまま使ってもよいとても重宝な基材ですから、また他のレシピもご紹介しますね。





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手の荒れに‥キャロットルート・エキストラクトのハンドクリーム

  • 2018.01.29 Monday
  • 18:30

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 手の荒れに‥キャロットルート・エキストラクトのハンドクリーム 〜

 

 

乾燥した手のケアに良い、キャロットルートの抽出エキスを加えたハンドクリームのレシピです。

 

キャロットルートのエキストラクトは人参の根部分から二酸化炭素抽出法で得られるもので、精油とほぼ同じです。

 

二酸化炭素抽出法というのは精油の抽出法のひとつで、水蒸気蒸留の代わりに二酸化炭素を使って液体と気体の中間である超臨界状態を作り出して芳香成分を取り出すものです。

 

二酸化炭素抽出法で得られたものはCO2と表示されています。

 

キャロットルートはそのままでは粘性が高くて使いづらいためホホバオイルに希釈されたものを使用します。

 

画像で分かるようにキャロットルートを加えるとクリームが黄色くなります。

 

キャロットルートのエキストラクトが鮮やかな赤オレンジ色をしているためです。

 

まさに人参そのものの色でカロテンが含まれています。

 

 

用意するもの: ローションベース 25g

 

        キャロットルート・エキストラクトCO2ホホバオイル希釈 12滴

 

        エッセンシャルオイルブレンド ピース 5滴

 

        クリーム容器 30ml用

 

道具:マドラー

 

作り方:ローションベースにキャロットルート・エクストラクトと精油を加えてマドラーで混ぜます。

 

 

寒い季節にはこの鮮やかなイエローのクリームを見るだけでも元気になります。

 

手作りの美容液やフェイシャルクリームにも利用できます。

 

もちろん、トリートメントオイルにも。

 

ただし、あまり多く入れすぎるとシーツなどに色移りしますから注意しましょう。

 

新しく取り扱いのローションベースは文字通り化粧水を作るための基材ですが、そのままクリームとしても使用出来ます。

 

素肌にさら〜っと溶けてべたつかない、とても心地よいテクスチャーの植物由来のナチュラルクリームです。

 

今日のレシピに加えたのはラベンダー精油とフランキンセンス精油のブレンド精油である「ピース(内なる平和)」です。

 

ハンドクリームにちょうどぴったりの内容です。

 

ローションベースは季節を問わず使える重宝な基材として、これからいろんなレシピをご紹介しますね。

 

 






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アロマテラピーで作るホルモンクリーム 

  • 2017.12.18 Monday
  • 20:25

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 アロマテラピーで作るホルモンクリーム 〜

 

 

この時期とってもお肌が乾燥しますね。

 

若い頃はオイリー肌だったせいか、実はそれほど乾燥が気にならないま年を重ねてきましたが、ついにやってきました!という感じでここ2〜3年は激しい乾燥に襲われています。

 

フェイシャルなどで(クリームを塗っても塗っても乾燥するんです)という方のお気持ちが本当に分かるようになりました。

 

悲しいかな年齢とともに解剖学や皮膚美容学のテキスト通りのことが我が身にも進行しているわけです。

 

女性ホルモン‥エストロゲンかぁ‥‥‥(遠い目)

 

そんな時、ドラッグストアで「ホルモンクリーム」という商品を見かけました。

 

おお!ホルモンクリーム!?という気持ちで手に取ると、そこには『女性ホルモン(エチニルエストラジオール:保湿成分)を配合した弱油性保湿クリーム‥さっぱりとした感触で肌あれからお肌を守り、ハリのある生き生きとした状態にします‥』と書かれているではありませんか。

 

どうも市販コスメに疎いせいかホルモンクリームのことを知らなかったのですが、昭和10年から出ているそうですから歴史を感じます。。

 

そうか、、女性ホルモン入りクリーム、それなら似た感じのものが作れるかも、、という事で早速作ってみました。

 

 

用意するもの:クリームベース 30g

 

       アルガンオイル 5ml

 

       センテラオイル 10ml

 

       リポソーム 2ml

 

       クラリセージ精油 3滴

 

       ローズ・アブソリュート精油 1滴

 

       ゼラニウムブルボン精油 1滴

 

       キャロットオイルホホバ 10滴

 

       クリーム容器 50ml用

 

 

道具:スパチュラ

 

 

作り方:クリームを容器に入れて、オイル、リポソーム、精油を加えてスパチュラでよく混ぜます。

 

 

ところで、このクリームのどのあたりがホルモン?と思われたかもしれませんね。

 

実はクラリセージ精油には女性ホルモン(エストロゲン)様成分のジテルペンという成分が含まれています。

 

精油の「ホルモン様(よう)」とはホルモンに似た作用をする、という意味になります。

 

その他にもローズやゼラニウム精油には女性ホルモンの調整作用があります。

 

これらの精油の香りとともにお肌に良いキャロットオイルや基材類もいくつか入れてみました。

 

ホルモンクリーム様(さま)が効いてくれますように。。

 

 

 

注意! エストロゲン様作用のある精油はエストロゲン依存疾患(子宮筋腫、子宮がん、乳がんなど)の方には禁忌です。ホルモンクリームに含まれているエチニルエストラジオールは日本薬局方で定められている成分ですが、使用に関してはいくつかの禁忌がありますから、お確かめのうえでご使用ください。

 






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クリームベースで作る尿素クリーム☆簡単レシピ

  • 2016.11.27 Sunday
  • 14:25

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ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 クリームベースで作る尿素クリーム☆簡単レシピ 〜

 

 

冬が来ると、夫から作って欲しいと頼まれるのが「尿素入りクリーム」です。

 

脚のすね部分が乾燥するので、冬のマストアイテムになっています。

 

尿素クリームは市販されているものも多くあるのですが、実はお家でも簡単に作ることが出来ます。

 

今回は特に簡単なクリームベースを使ったレシピです。

 

市販の尿素入りクリームは10%配合などの製品もありますが、手作りする場合は全体量の3%以下に調整します。

 

尿素は皮膚に含まれる天然保湿成分のひとつで、保湿作用や柔軟作用があります。

 

尿素の性質として肌の角質のタンパク質(ケラチン)を分解する働きがあるため、角化症や乾皮症などのケアに用いられています。

 

そのため、長く継続して使い続けるのではなく、肌の荒れが気になる時だけの使用が望ましいと私は考えています。

 

夫の場合も、冬の時期だけ、乾燥が気になって脚がかゆくなる時のケアとして使用しています。

 

注意として粘膜使用を避ける事、皮膚を掻いて傷があるような場合は皮膚刺激になるため使用しないようにします。

 

 

用意するもの: クリームベース 50g

 

        尿素 1g ※ネットもしくはドラッグストアで購入

 

        グリセリン ミニ計量スプーン 0.5mlを1杯

 

        精製水 5ml ※アロマウォーターでも

 

        ラベンダー・トゥルー精油 4滴

 

        ミルラ精油 2滴

 

        フランキンセンス精油 2滴

 

        カレンデュラCO2(ホホバオイル希釈25%)精油 8滴

 

        クリーム保存瓶 50g用

 

 

道具:ビーカーマドラーミニ計量スプーン

 

 

作り方:

 

 .咫璽ー内で尿素を精製水で溶かし、グリセリンを加えます。

 

◆.リームベースに,叛彩を加え、混ぜ合わせます。

 

 

クリームベースそのものや、加えた精油やカレンデュラのやさしさでお肌をケア出来るため、尿素はこれくらいの量で十分に思います。

 

冬の時期は私もこれをハンドクリーム、フットクリームとして使用しています。

 

セラピストの方で手が荒れて困っている場合には、このクリームを手に塗り、夜用の手袋をして寝ると、手がすべすべになります。

 

 

 



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桜の花びらみたいなフェイシャルクリーム

  • 2016.04.03 Sunday
  • 12:33
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〜 桜の花びらみたいなフェイシャルクリーム 〜


昨日、お花見に出かけ、桜の花びらを眺めていたら、同じ色合いのフェイシャルクリームが作りたくなりました。

クリームベースを基材に、ピンククレイとタルクをほんの少量入れて、淡い桜色を表現してみました。

お肌に良いクラフト基材を加えた女子力高めのスキンケアクリームです。

精油の香りは‥春を感じさせるチューベローズ・アンフルラージュ精油です。

実際の月下香(チューベローズ)は7月の花ですが、イメージ的には春にふさわしい香りです。



用意するもの: クリームベース 25g

        ピンククレイ ミクロスパーテル 2杯

        タルク 小さじ4分の1

        リポソーム 2ml

        天然保存剤GSE 5滴

        チューベローズ・アンフルラージュ精油 2滴

 

        ネロリ精油 1滴

        クリーム容器 30ml用


道具:ミクロスパーテル


作り方:

 .リームベースにリポソーム、精油を入れてよく混ぜます。

◆´,縫レイ、タルク、GSEを入れて、よく混ぜます。


こんなに見た目が可愛いのに、ミクロスパテール1本で出来てしまうシンプルレシピです。

クリームベースに基材や精油を入れてトロトロとかき混ぜる工程が私は一番好きです。

なぜか、癒されるんですよね。

ピンククレイの色は肌に付けても色味は出ませんので、お顔がピンク色に染まる事はありません。

タルクを加えたことで、ほんのりとした白っぽさが出るのがこのレシピのポイントです。

色は桜の花びらそのもの♪

心浮き立つスプリングレシピに仕上がりました。
 




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2016年初夢で見たコスメレシピ

  • 2016.01.15 Friday
  • 13:01
ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」
JUGEMテーマ:アロマクラフト


〜 2016年初夢で見たコスメレシピ 〜


今日のレシピは今年の初夢で実際に見たものです。

アロマクラフトでモイスチャーローションを作っている夢でした。

仕事の事ばかり考えていてうなされた‥のでしょうか。。

それとも天からの啓示だったのでしょうか。。

夢は潜在意識からの大切な使者ですから、何か意味があるのかも‥と思って書き出してみました。

夢のなかでアロマウォーターにクリームベースを入れて、アロエベラジェルも入れて‥それから、う〜んう〜ん‥‥

としているところで《朝》が来ました。

こうして書いてみると初夢にしては案外普通ね‥というレシピです。

夢のわりに理にかなって整然と作られているのがポイントと言えばポイントでしょうか‥。



用意するもの: クリームベース 10g

        アロエベラジェル 10g

        ローマンカモミールウォーター 30ml

        ローズ・オットー精油 1滴

 

        フランキンセンス精油 1滴

        リポソーム 2ml

        プッシュポンプ瓶 50ml用


道具:ガラスビーカー100ml計量スケールマドラーミニ泡立て器 


作り方:

 .リームベースに精油を入れてよく混ぜます。

◆´,縫▲蹈┘戰薀献Д襪鯑れてよく混ぜます。

 △縫蹇璽泪鵐モミールウォーターを入れてミニ泡だて器でよく混ぜます。

ぁ.廛奪轡絅櫂鵐廛織ぅ廚離蹇璽轡腑麌咾貌れてシェイクして出来上がり。

するりとお肌によく伸びるモイスチャータイプのローションです。

夏ならばこれ一本で十分という方もいるでしょう。

GSE(天然保存剤)はアロエベラジェルとクリームベースの中に入っているため、冬期は少な目もしくは無しでも良いでしょう。 

我が家では北側の洗面所においてあるため、冬は冷蔵庫並みの冷たさです。

もちろん、保管場所によっては入れた方が良いですから、工夫してお使いください。



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カスティルソープで作るシトラスの香りのクレンジングクリーム

  • 2014.07.01 Tuesday
  • 21:07
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ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 カスティルソープで作るシトラスの香りのクレンジングクリーム 〜

カスティルソープはオリーブオイルから作られたカリ石けん(液体石けん)の事を言います。

その昔、スペインのカスチール地方で王族が使っていたことから、そのように呼ばれたそうです。

ところで、カステラというお菓子もポルトガル語のカスティラから来ているらしく。

もしかして語源一緒なのでは‥

と思うのですが、そのあたりどうなんでしょう。

カスチール‥カスティリア‥カスティラ‥‥‥カステラ‥‥はてな

ま、それは置いといて、ですね。

このカスティルソープをクリームベースに混ぜ込むと、メイク落としのクレンジングクリームを作る事が出来ます。

クリームベースの乳化力とカスティルソープの洗浄作用が一緒になってお肌に優しいクレンジングの出来上がりです。



用意するもの: ベースクリーム 35g

        カスティルソープ 15ml

        天然保存剤GSE 6滴

        ベルガモットFCF精油 3滴

        スイートオレンジ精油 2滴

        50mlクリーム容器 ※写真ではクリームベースの容器をそのまま利用。


道具: ガラスボウル、スパチュラ


作り方:ベースクリームにカスティルソープ、精油、GSEを加えよく混ぜます。

レシピの精油希釈濃度は0.5%で作ってあります。

使い方は適量を手に取り、指先で軽く円を描くようにしてメイク料と馴染ませるようにして洗顔します。

その後はぬるま湯でよく洗い流します。

柑橘系精油の主成分であるリモネンが汚れ落としにもなり、お顔さっぱり。

メイクを落とすたびにシトラスの香りで癒されます。




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週末ホームエステ用 ホワイトクレイのクリームパック

  • 2013.10.19 Saturday
  • 16:21
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 週末ホームエステ用 ホワイトクレイのクリームパック 〜

週末はお家エステでこっそりキレイになっちゃいましょう。

美容のためのアロマクラフトはホームケア、ホームエステにぴったりです。

今日作ってみたのはホワイトクレイとクリームベースで作るフェイシャル用のクリームパックです。

コットンマスクシートも用意して、お疲れ気味のお肌の集中リペアを行います。



用意するもの: クリームベース 小さじ2杯

        ホワイトクレイ 大さじ2杯

        ネロリウォーター 小さじ3杯強 (コットンマスク分含む)

        ローズヒップオイル 3〜5ml

        ローズ・アンフルラージュ精油 1滴

        コットンマスクシート 1枚
 
        ネックケアシート 1枚 (あれば)


道具: ミニヘラガラスボウル

作り方:

 .曠錺ぅ肇レイ、クリームベース、ネロリウォーター、ローズヒップレッドオイルをすべて混ぜます。

◆´,棒彩を垂らし、よく混ぜます。


使い方: 

洗顔後のお顔と首(出来る限りデコルテ部分にも)にクリームパックを塗ります。

(※お顔部分は目の周り、唇の周りは避けます。)

クリームパックの上からアロマウォーターに浸したコットンマスクシートとネックケアシートを置いて20〜30分ローションパックします。

その後にマスクシートを外し、ぬるま湯で洗い流します。

ホームエステの場合も専用のクレイスポンジがあるとパックを落とすのに便利です。

このクレイスポンジはプロ用ですが、ホームエステファンにもご利用いただいています。

クリームパックの固さの目安はマヨネーズよりはやや固い程度です。

ホームエステの基本は「惜しまずにたっぷり使う」です。

ちょっぴり贅沢な週末エステをお楽しみください。
 

 

 

 



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手作りコスメ簡単レシピ☆敏感肌用フェイシャルクリーム

  • 2013.10.12 Saturday
  • 13:21
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ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 手作りコスメ簡単レシピ☆敏感肌用フェイシャルクリーム  〜


手作りコスメを作ってみたいけれど、難しそうで‥とおっしゃる方も多いです。

確かに基材の知識や相性を知らないと失敗するレシピもありますが、このクリームベースならばまず失敗がありません。

混ぜるだけの簡単クラフトですから、ビギナーさんはここから始めてみましょう。





用意するもの: クリームベース 20g

        有機ラベンダープロバンス精油 2滴

        天然保存剤GSE 2滴(※無くても可)

        茶色遮光クリーム容器 25ml用


道具:キッチンスケール、スパチュラ



作り方:

 .ッチンスケールでクリームベース20gを計りながらクリーム容器に入れます。

◆´,棒彩を滴下し、スパチュラでよく混ぜます。

 グレープフルーツシードから抽出された天然保存剤GSEを2滴加えてさらに混ぜます。

  ※冷蔵庫で保存し、2週間以内に使い切れば天然保存剤GSEを入れなくても良いです。

このフェイスクリームは、ローションでお肌を整えた後のクリームとして使うことが出来ます。

季節の変わり目の今の時期、穏やかなラベンダー精油はふさわしい選択です。

もっと寒くなり乾燥する時期にはローズ精油に変えたりします。

たまにその時の香りの好みで選んだり、季節によっても変えています。

とっても簡単クラフトですから、チャレンジなさってみてはいかがでしょうか。
 

 

女性性を高め、精神、オーラの浄化作用があることからスピリチュアル好きの方にも愛用されている岩塩です。

 

 

 

 

 


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とろ〜りフェシャル用マッサージミルクの作り方

  • 2013.10.06 Sunday
  • 15:31
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 とろ〜りフェシャル用マッサージミルクの作り方 〜


乾燥と汗ばみを行ったりきたりする季節です。

お風呂上がりのフェイシャルマッサージを行うのにこの時期、ぼったりとしたマッサージクリームだとへヴィですし、オイルだけだとべたつきが気になります。

お肌や季節の状態でその時々に合ったものを作れるのがアロマクラフトの魅力です。

軽めのマッサージミルクが今の時期のフェイシャルマッサージに適しています。




用意するもの: クリームベース 小さじ2杯

        アロエベラジェル 小さじ2杯

        マカダミアナッツオイル 20ml

        肌質に合った精油ブレンド 5滴

        天然保存剤GSE 4滴

        セラムポンプボトル 50ml用



道具: ガラスビーカーマドラー、計量スプーン


作り方:

 .咫璽ーのなかでマカダミアナッツオイルと精油を混ぜます。

◆´,縫リームベース、ジェル、GSEを加えよく混ぜます。

 △鬟札薀爛櫂鵐廛椒肇襪卜しいれます。(※ビーカーを用いると注ぎ口があって便利なのです)


とろ〜りと軽い仕上がりのミルクタイプのマッサージクリームが出来上がります。

このマッサージミルクは滑りもよく、肌に摩擦を与えません。

マッサージ後は洗い流さずにそのままつけてお休みください。

お顔、首筋、デコルテ、もちろんボディにも使用出来ます。

オイル分と水分が分離するため、使うときには良く振って使います。

 

 

 

 


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