受講スケジュール ホリスティックアロマアカデミー by ミセスヒロコ

 

精油とハーブのプロフィール事典

 

ヘナトリートメントのためのオイルブレンド

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 17:24

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 ヘナトリートメントのためのオイルブレンド 〜

 

 

ヘナは私にとって定着したヘアケアになりましたが、毎回いろんなアレンジを加えるのが楽しいクラフトです。

 

ドライハーブのパウダーやハーブ浸出液、アロマウォーター、精油、キャリアオイル‥

 

ちょっともったいないのですが、リポソームビタミンEなども加えてみたことがあります。

 

ハーブ類やアロマの基材にはヘナに合うものがたくさんあります。

 

いろんなサイトで調べてみると、紅茶を入れる方もけっこういらっしゃいますね。

 

ヘナの国、インドではそのようにして染めるとも言われています。

 

私はヘナパックにキャスターオイルやスイートアーモンドオイルなどを入れるのが気に入っています。

 

ヘナパック独特の髪のごわつきが気にならなくなり、手触りも柔らかくなります。

 

 

 

用意するもの:ヘナパウダー 60g ※セミロング目安

           

       60℃くらいのお湯 300ml

 

       キャスターオイル 1ml

 

       スイートアーモンドオイル 2ml

 

       イランイラン精油 3滴

 

       パチュリー精油 2滴

 

 

道具:ガラスボウル、ヘラ

 

 

作り方:

 

 .ャスターオイル、スイートアーモンドオイル、精油を混ぜてヘナ用オイルブレンドを作ります。

 

◆.椒Ε襪棒茲砲湯を入れてからヘナパウダーを加えてヘラで練ります。この順番だとヘナがダマになりにくいです。

 

 △豊,魏辰─△茲練ってマヨネーズ状にします。

 

ぁ´にラップをして一日置いてからパックします。

 

手持ちのヘナの本「美髪再生」(塩田 鹿納命氏著)には、植物染料専用オイルとして『ユーカリ油、ゴマ油、ヒマシ油(キャスター)』のブレンドオイルが紹介されています。

 

これらをブレンドしたものを数滴ヘナパックに混ぜるとの事ですが、今回のレシピはそのアレンジバージョンになります。

 

イランイランとパチュリーの組み合わせは、私の好きなエキゾチック系定番ブレンドです。

 

ヘナ独得の強い香りに負けないアジアンテイストで、インドの美神ラクシュミーから祝福を受けているように感じられます。

 

ヘナ(ヘンナ)植物については、「精油とハーブのプロフィール事典」にカテゴリーを加えました。

 

よろしければご閲覧ください。

 

 

 



ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース

 

 

 

 

 

打撲の痛みを和らげるセントジョーンズワートオイルのジェル

  • 2016.11.03 Thursday
  • 12:54

JUGEMテーマ:ハーブレシピ

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★ハーブレシピ村通信」

 

〜 打撲の痛みを和らげるセントジョーンズワートオイルのジェル 〜

 

 

先月初めに転んで肩とあごを打撲したことで、いくつかのお役立ちアロマクラフトレシピが出来ました。

 

文字通りの《けがの功名》です。

 

アロマテラピーの基材のひとつであるセントジョンズワートオイルは痛みケアの定番ですが、

 

今回も大変役に立ってくれました。

 

ドライハーブのセントジョンズワートがあれば浸出油として手作りも出来ますが、市販されているものを使っても便利です。

 

セントジョンズワーオイル特有の赤黒い色がどことなく「出血」を連想させるのも、

 

ハーバリズムの持つ特徴表示説を示唆しているようで興味深いです。

 

今回はミネラルジェル(クレイジェルベース)に入れて、鎮痛作用のあるペインリリーフブレンドを高濃度で加えました。

 

 

 

用意するもの:ミネラルジェル 30g

 

       セントジョーンズワートオイル 20ml

 

       マッサージ用ブレンド ペインリリーフ 30滴

 

       保存用広口瓶 50ml用 

 

 

道具:マドラー、ビーカー、スパチュラ

 

 

作り方:

 

 .咫璽ーのなかでセントジョーンズワートオイルとペインリリーフブレンドを混ぜます。

 

◆´,肇潺優薀襯献Д襪鮃腓錣擦董▲好僖船絅蕕任茲混ぜ合わせます。

 

 

このジェルを打撲した部分にそっと塗布します。

 

注意したいのは、皮膚に傷がある場合は避けることです。

 

ペインリリーフブレンドは痛みケアに対してとても優秀ですが、注意事項の多い精油を含んでいます。

 

また、高濃度の精油が刺激となり、患部に皮膚刺激の恐れもあります。

 

家庭でケア出来る範囲の打撲で傷口を伴わない場合のみ、このレシピは推奨です。

 

それも局所使いで、レスキュー時だけに限定されたレシピです。

 

慢性的な肩こりや腰痛などのケアに対しては、半分の希釈濃度にして使用します。

 

他レシピと同様に、自己責任レシピになりますが、ケアすることで早めの治癒が期待出来るでしょう。

 

それにしても、ある程度の年齢になったら「転ばないこと」が最も大事なんだな〜と痛感しました(^^)

 

これもブラックムーン月に起きた、私へのミラクルだったのでしょうか。。(ねえ)

 




ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース

 

 

        

口のなかの傷に‥食用ココナツオイルとミルラ精油のケアオイル

  • 2016.10.11 Tuesday
  • 14:00

JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★レシピ村通信」

 

〜 口のなかの傷に‥食用ココナツオイルとミルラ精油のケアオイル 〜

 

 

犬の散歩中にリードを強く引っ張られ、公園で見事に転んでしまいました。

 

あごを地面に打ち付けたせいで下唇の裏側が少し切れ、唇が腫れ上がってしまいました。

 

口のなかの傷は治りが早いとは言いますが、ものを食べる時にしみるのは痛いものです。

 

抗菌作用のあるマヌカハニーを塗ると消毒をかねて治りが早まりますが、もうひとつおススメなのがミルラのケアオイルです。

 

私は口中の傷や口内炎に使っています。

 

 

用意するもの: 食用ココナッツオイル 5ml

 

        ミルラ精油 5滴

 

        保存用広口容器 ※サンプル用などの小さな広口瓶が便利

 

作り方:食用のココナッツオイルにミルラ精油を滴下して、混ぜます。

 

使い方:綿棒などにつけて1日数回、傷の部分に塗ります。

 

 

ミルラ精油には癒傷の作用があるため炎症を抑えて、傷の治りを早めてくれます。

 

口中に入れるとミルラ精油の持つ独特な苦みがあります。

 

ミルラは別名を没薬(もつやく)と言って、古来から薬として使用された歴史があります。

 

精油を口に入れたり、傷に使用するのはあくまでも自己責任になりますが、私自身の経験的にはとても良いと感じられます。

 

食用ココナッツオイルの方は近年ブームですからスーパーで購入可能です。

 

ココナッツオイルプリングと言って口腔ケアにも使われるほどココナッツオイルそのものにも消毒作用があります。

 

食用ココナッツオイルはその性質上、低温になると凝固しますが、湯せんすれば液体に戻ります。

 

傷口に対してアルコールチンキだと沁みて痛いのですが、オイルケアならば刺激がありません。

 

このケアオイルのおかげで口のなかの傷は1週間ですっかり良くなりました(^^)

 

 

 




ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース

 

 

 

 

 

センテラオイルの作り方

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 10:54
JUGEMテーマ:ハーブレシピ
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフト★ハーブレシピ村通信」

〜 センテラオイルの作り方 〜


アロマテラピー基材のひとつ、センテラオイルはハーブの浸出油です。

漬け込み用のドライハーブがあれば、自宅で作る事が出来ます。

浸出油作りには温浸法(湯煎)と冷浸法(常温)がありますが、今回のは冷浸法です。

センテラオイルに使うハーブの名前は「ゴツコーラ」、和名をツボクサと言います。

市販のセンテラオイルをお使いになった事のある方は、特徴的な青みがかった色をよくご存知だと思います。

これはゴツコーラの成分が浸出されたものです。

ゴツコーラはアーユルヴェーダでは馴染み深いハーブで、若返りのハーブとしても知られています。

浸出油として利用されるのは、お肌の蘇生や皮膚トラブルの緩和が期待出来るためです。



用意するもの: ドライハーブ ゴツコーラ 10g

        マカダミアナッツオイル 100ml ※スイートアーモンドオイルでも可。

        天然酸化防止剤(ROE) 1滴

        ガーゼもしくはコーヒーフィルター

        保存用ガラス広口瓶 容量150ml程度のもの

        茶色遮光瓶 70ml用

        クラフトシール 1枚

道具:ガラスビーカーマドラー


作り方:

 々口瓶にゴツコーラとマカダミアナッツオイルを入れます。

◆ー柴發肪屬い2週間、毎日1回、瓶を軽く揺すって、抽出成分を全体に行き渡らせます。

 2週間経ったら△鬟ーゼで濾して、茶色遮光瓶に移し替えます。

ぁ―侏莨紊ったセンテラオイルに天然酸化防止剤を滴下して、よく混ぜます。


作ったセンテラオイルの瓶に作成日を書いたシールを貼っておきます。

天然酸化防止剤が入ることにより、日持ちがしますが、それでも半年ほどで使い切りましょう。

絞り取った浸出油の出来上がり量はおよそ60〜70ml程度です。

センテラオイルは手作り美容液に加えたり、みつろうバームの材料として使用します。

アロエベラジェルクリームベースに加えてスキンケアにも利用出来ます。

市販されているセンテラオイルもありますから、手軽に使いたい方は、こちらもおススメです。

キャリアオイルにはいろんな種類がありますから、一つずつ試しながら使ってみると、

アロマテラピーやハーブの世界がぐ〜んと広がります。


注意! ゴツコーラはセリ科のハーブにつき、特定の科目アレルギーがある方はご注意ください。



ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース



 

カレンデュラ浸出油の作り方

  • 2015.10.22 Thursday
  • 17:38
JUGEMテーマ:アロマクラフト
JUGEMテーマ:ハーブレシピ
ミセス・ヒロコの「アロマクラフト☆ハーブレシピ村通信」

〜 カレンデュラ浸出油の作り方 〜


浸出油(インフューズドオイル)は、薬理作用のあるドライハーブをキャリアオイルに漬け込んで作るオイルです。

浸出油はアロマセラピーの基材として使用されますが、浸出油そのものを自分で作る事も出来ます。

カレンデュラとはマリーゴールド(キンセンカ)の事。

鮮やかなオレンジのマリーゴールドの花弁を乾燥させたものをキャリアオイルに漬け込みます。

このキャリアオイルには、スイートアーモンドオイルやマカダミアオイルなどの基本的なものを選びます。

市販品はサンフラワーオイル(ヒマワリ油)で作られているものも見かけます。





用意するもの: マカダミアナッツオイルもしくはスイートアーモンドオイル 100ml

        カレンデュラのドライハーブ 10g

        コーヒーフィルターもしくはガーゼ 1枚

        天然酸化防止剤(ROE) 1滴

        広口ガラス瓶 150ml

        茶色遮光瓶 キャリアオイル用 ※出来上がりで60〜70mlくらい


道具: ビーカーマドラー


作り方: 

 々口ガラス瓶に乾燥カレンデュラを入れてオイルを注ぎます。なるべく瓶いっぱいに注ぐと空気に触れず
  酸化によるオイルの劣化を防ぐことが出来ます。目安はドライハーブがオイルに浸るくらいです。

◆ー柴發2週間置き、毎日1回、瓶をよく振ってハーブ成分の浸出を促します。

 2週間後にコーヒーフィルターでドライハーブを濾し取り、出来上がった浸出油を茶色遮光瓶に詰めます。

ぁ´に天然酸化防止剤を1滴注ぎ、よくかき混ぜます。

濃い浸出オイルを作りたい場合は、のオイルにさらに5gの乾燥カレンデュラを入れて、2週間置いて同じプロセスで
浸出させます。


使い方: 

 ・そのまま荒れた肌、すり傷、軽い火傷、ひび割れなどに塗布して。

 ・ミツロウバームの基材として。

 ・フェイシャルやボディのトリートメントブレンドに加えて。

 ・弱った爪のお手入れに。

 ・手作り石鹸の材料に。


ポイントはカレンデュラの薬理成分をキャリアオイルに浸出させるために、瓶全体をよく振るところです。

カレンデュラ(Calendula officinalis)の語源は「カレンダー」から来ており《太陽のハーブ》の別名があります。

ただし、太陽光を当てすぎるとカレンデュラの色が退色してしまうので要注意。

カレンデュラオイルは、ホホバオイルで25%に希釈した精油タイプのものもあります。

こちらを使えばカレンデュラのバームやマッサージオイルをすぐに作ることが出来ます。

でも、こうして手間ひまかけて作ってみるというプロセスがまた良いのです。

手作りしてみると浸出油(インフューズドオイル)の事がさらによく理解出来ますし、

自分が作った浸出油で蜜蝋バームなどを手作りするとさらに愛着がわきます。

ドライハーブによる浸出油はホームハーバリストコースのなかで実習として行っています。

ハーブクラフトに興味のある方は、こちらのコースで学んでみるのも楽しいでしょう。





ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース




 

エジプシャンオイル 香油の作り方

  • 2014.12.10 Wednesday
  • 19:50
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 エジプシャンオイル 香油の作り方 〜

香油(こうゆ)とは、別名エジプシャンオイルと呼ばれる、アルコール(エタノール)フリーの芳香オイルです。

香油は戒律上アルコールが禁じられているイスラム文化のなかで使われるもので、フランスで発展した香水文化とはまた異なる香りの様式です。

香油には単に香水のような「香りの装い」といった意の他に、キリスト教徒たちにとっては終末期の癒しに通ずる聖なるオイルの意味もあります。

聖職者は香油を使って天に召されようとする人たちの身体に塗布を行います。

そうしたオイルを塗る行為は「アノイント」(聖別されたオイルによる塗油)と呼ばれています。

香油はそのような事を想いながら、クリスマスを迎えようとする今の季節に作るのにふさわしいクラフトかもしれません。

とはいえ、作り方は全く簡単です。

香油は平たく言えば、練り香のオイル版と言ったところでしょうか。

あるいは希釈やや濃いめのアロマブレンドオイルとも言えるでしょう。



用意するもの: マカダミアオイル 15ml
  
        アルガンオイル  15ml

        ローズ・アブソリュート精油 5滴 

        フランキンセンス精油 7滴

        ミルラ精油 5滴

        シナモンバーク精油 2滴

        ベルガモットFCF精油 5滴

        パチュリー精油 3滴

        サイプレス精油 3滴

        天然酸化防止剤(ローズマリー抽出物) 1滴

        キャリアオイル保存瓶 30ml用


道具: ビーカーマドラー


作り方:キャリアオイルに精油を滴下し、天然酸化防止剤を加えてよく混ぜて保存瓶に詰めます。


使い方:お風呂上がりや日中などに少量手に取り、身体に塗布します。


歴史のなかでは香油にはオリーブ油が使用されてきましたが、通常のキャリアオイルなら何でも使用出来ます。

ローズや樹脂の香りを中心に、やや重めの香りをブレンドしました。

上記レシピには光毒性のエッセンシャルオイルは含まれませんが、シナモンバーク精油には皮膚刺激性があります。

この香りは「クリスマス」を象徴する甘くスパイシーな香りですのでぜひブレンドに加えてみたい精油です。

うっとりするような手触りの良いアルガンオイルを贅沢に入れた香油に仕上がりました。

希釈濃度はやや濃いめの5%にしました。

お肌が弱い方は肌質に合わせて調整してください。

街のあちこちでクリスマスソングが流れている時期の心を高揚させてくれる香油です。







 

ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース



 

レモンの香りのサラッとした手触りのヘアオイル

  • 2014.08.26 Tuesday
  • 17:28
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 レモンの香りのサラッとした手触りのヘアオイル 〜

夏もそろそろ終わりに近づいてきています。

近くの緑地帯を散歩中にツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。

終わり近い夏のための爽やかでサラっとした質感のヘアケアオイルのレシピです。

ヘアケアにオイルを使うとべたつく感じが気になりそう‥

と思われるかもしれませんが、このヘアオイルだったらサラサラの質感ですから大丈夫です。

私はシャンプー後の毛先に少量すり込んで使っています。




用意するもの: オリーブスクワラン 15ml

        ココナツファインブレンドオイル 10ml

        ベルガモットFCF精油 5滴

        レモンマートル精油 5滴

        茶色遮光セラムポンプボトル 25ml


道具:ビーカーマドラー


作り方:オリーブスクワランとココナツオイルを混ぜ、精油を滴下して混ぜます。


オリーブスクワランは酸化しないオイルですから、ヘアケアに最適です。

ココナツファインブレンドオイルもサラリとした手触りでべたつきはほとんどありません。

しばらく前からスーパーで食品として販売されているココナツオイルを見かけるようになりました。

身体に良いという事で最近特に注目されているようです。

食品のココナツオイルはアロマセラピーで使用する分留タイプのココナツオイルとは組成が異なります。

食品のココナツオイルは食べるとあの甘いココナツの香りがして美味しいですけどね。

ヘアケアレシピの方は爽やかな柑橘系の香りでまとめてみました。

レモンマートルは柑橘ではありませんが、レモン様の印象の良い香りです。

暑い暑いと思っていても、すぐに季節は移り変わってゆきますね。

カタログやファッション誌の世界ではもう秋モードに切り替わっています。

そういえば、夕方から吹く風も、どことなく秋めいてきています。。





 

ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース

 

 

 

ビタミンCオイル入りアロマ美容液

  • 2014.06.19 Thursday
  • 11:51
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 ビタミンCオイル入りアロマ美容液 〜

ネロリのエッセンシャルオイルを最後の一滴まで使い終えたら‥

その空き瓶は私にとっての宝物になります。キラキラ

瓶の底にごくわずかに残っているネロリを使って、瓶ごとそのまま美容液を作ってしまいます。

普段使っている精油が残り少なくなり、いよいよドロッパーから出なくなったら、ハサミを使ってドロッパー部分を引き抜きます。

そして、底に残っている精油はミニスポイトを使って吸い上げて最後まで使いきります。

それでもいよいよ終わりになったら‥この美容液の出番となります。

と言っても美容作用の高い精油に限っての事ですが。

ネロリ精油ローズ精油フランキンセンス精油カモミールローマン精油などが向いています。




用意するもの: オーガニックホホバオイル 2ml

        オリーブスクワラン 3ml

        ビタミンCオイル 5滴

        最後の1滴まで使ったネロリ精油の瓶(5ml用)


作り方: ネロリ精油の瓶にオイルを入れて蓋をし、よく振って出来上がりです。


ほんの少量でよく伸びる美容液の出来上がりです。もちろん、フェイシャルマッサージにも使う事ができます。うっとり

ビーカーもマドラーも不要の超お手軽クラフトでありながらネロリの香りもしっかりと出て、とても良い出来栄えです。

今回は夏向けにさっぱりとしたオリーブスクワランを入れた美容液にしてみました。

新しくなったビタミンCオイル(写真左)は以前のビタミンCスーパーの後継シリーズになりますが、ホホバオイルベースでより使いやすくなっています。

脂溶性ビタミンC誘導体ですが、オイルベースだけでなく、5%程度でしたらクリームベースアロエベラジェルにも混ぜ込むことが出来ます。

それにしても、ここまで使ってもらえるとネロリの精油もお役目果たし終えた感いっぱいなのではないでしょうか。

精油の《精》とは精霊の精ですから、ネロリ精油の魂もさぞかし喜んでくれていることでしょう。

大好きな精油だから最後の一滴まで使い切りたい‥ナチュラルセラピー情報欄の《精油ちょこっと利用法》でもご紹介している方法です。

ちょこっと使って、最後まで使って、モッタイナクナイ・アロマライフを愉しんでいます。








ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース



 

ツヤ髪のためのナイトリペア・ヘアオイル

  • 2014.04.22 Tuesday
  • 16:29
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 ツヤ髪のためのナイトリペア・ヘアオイル 〜
 

 

ナイトリペアでもう1つ、こちらは静電気の起きやすい髪やダメージヘア用のオイルです。

ホホバオイルをベースにアボカドオイルを加えたので色味がイエローグリーンになり、見た目もとてもキレイです。

左に写っているのはクリスタルヒーリングのセッションを行う時のストーンたち。

ニュージェイド、マラカイトなどのイエロー〜グリーン色のものを並べてみました。

鉱物と植物はこうして並べてみるとお互いの持つ波動の相性が良いのが感じられます。



用意するもの: ホホバオイル 15ml  ※オーガニックホホバオイルならなお良しです。

        アボカドオイル 5ml

        リポソーム 4ml

        ビタミンE 1ml

        天然酸化防止剤ROE 1滴

        キャロットCO2 ホホバ25%希釈精油 8滴

        ゼラニウムブルボン 4滴

        ローマンカモミール精油 2滴

        キャリアオイル遮光瓶もしくはセラムポンプ遮光ボトル 25ml


道具: ビーカーマドラープラビーカー


作り方: 

 .ャリアオイルとビタミンEを混ぜ、精油を滴下して混ぜます。

◆´,縫螢櫂宗璽燹ROEを入れてさらに混ぜます。※酸化防止にもなるビタミンEが入っているためROEはナシでも可。

  使う時に軽く振ってください。


使い方:

通常のヘアケアや静電気予防ならば洗髪後に少量を手に取り毛先に馴染ませます。

髪がかなり傷んでいる場合は、シャンプー前にこのオイルを頭皮と髪になじませてから頭皮マッサージを行っても良いです。

頭皮マッサージ(ヘッドマッサージ)は「自宅でできるヘッドスパ」晋遊舎 の大型本がイラストも多くて分かりやすくおススメです。※中古版しかなくて残念〜。。

ヘッドスパに使用する場合はマッサージ後にお湯で洗い流してシャンプー&リンスします。


いろんなオイルを使ってきましたが、ヘア用オイルにはやっぱりホホバ油が一番ツヤを与えてくれると感じます。

より「さらっと」の感触を求める方はホホバをココナツファインブレンドオイルもしくはオリーブスクワランに変えるレシピがおススメです。

キャロットCO2ホホバ希釈の精油にも肌や髪を修復する作用があり、リポソームはヘアに使用するとマイナスに帯電した静電気の起きやすい髪を整えてくれます。

ビタミンEは血行を促進させてくれるので、頭皮の血流を良くしてくれます。

年齢にしたがって髪もだんだんと衰えてくるのですが涙、それほどボリュームダウンせずにいられるのは、ヘアケア用品をナチュラルメイドにしているからかもしれません。

私の場合、やっぱり自分で作ったヘアオイルが一番合っているみたいです。星





 

ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース

 

 

 

お肌のご馳走 ローズヒップレッドオイルの美容液

  • 2014.02.17 Monday
  • 18:07
JUGEMテーマ:アロマクラフト

ミセス・ヒロコの「アロマクラフトレシピ村通信」

〜 お肌のご馳走 ローズヒップレッドオイルの美容液 〜

ローズヒップオイルは美肌を作ってくれる最高のオイルです。

特にこの乾燥する時期にはローズヒップオイル月見草オイルアボカドオイルは私にとって三種の神器になっています。

冬の始まりから春先までこれらのオイルをメインにした美容液を交代で使っています。

今年はこれらに新着のアルガンオイルも加わったので四種の神器ですね。

ローズヒップオイルのなかでもこのレッドタイプは未精製でパワーもあり、色も鮮やかでキレイですし、お肌の蘇りの力もとても大きいのです。

レッドタイプはオイル抽出の際に加熱やフィルター処理を行っていないので、植物油本来の持つ力が生き生きとオイル内に残っています。




用意するもの: ローズヒップレッドオイル  10ml

        アプリコットカーネルオイル 10ml

        アルガンオイル 5ml

        ビタミンE 3ml

        リポソーム 2ml

        ローズオットー精油 1滴

        フランキンセンス精油 2滴

        ローズマリーCT3 1滴

        天然酸化防止剤ROE 1滴

        セラムポンプボトル 30ml用


道具: ビーカーマドラー


作り方: キャリアオイルとビタミンE、リポソームを混ぜ、精油とROEをさらに加えてよく混ぜます。


リポソームが底に沈殿するため、瓶を振ってから使用します。

3〜5プッシュして、入浴後のお顔に塗布したり、フェイシャルマッサージオイルとして使用します。

オイルだけだとたっぷり塗ったはずなのに案外朝起きた時に肌が乾燥していることがあり、これはオイルという性質上、肌に浸透吸収され表面が乾いてしまう事から起こります。

細胞膜と同じリン脂質であるリポソームを入れることで表皮に膜を作る事が出来、朝起きた時にはしっとりとしています。

乾燥だけではなく、たるみも大きな現実問題ですので、美容液にはリポソームの他にビタミンEやビタミンCをアレコレ入れて使っています。

一年通して同じ内容のケアにしない事で肌にほどよい刺激を与えることが出来、活力を引き出しています。

自分が長年行ってきた事で今本当に救われているな〜と感じるのはやっぱり美容に関する事ですね。heart


        



 

ミセス・ヒロコ・アロマショップへ戻る→

 

 日本アロマゲートウェイ協会の資格取得はこちら

精油の響きを学ぶ、ホリスティック・アロマプラクティショナーコース
アロマクラフト教室が開ける☆アロマクラフト・インストラクターコース
暮らしに役立つハーブ☆ホームハーバリストコース

 

 


 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

links

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM